クルマニュース

2017.06.19

重低音4WDか、漆黒のエクステリアか。『ジープ・レネゲード』に2種類の特別仕様車


 ジープ・ブランドの末弟として、FCAのグローバル戦略の元に『フィアット・500X』の兄弟車として誕生した『ジープ・レネゲード』に、世界的人気の新興オーディオブランド『Beats by Dr. Dre』とのコラボレーションモデル『Jeep Renegade Trailhawk Beats Edition(トレイルホーク・ビーツ・エディション)』と、エクステリア・インテリアを黒で統一したシックなデザインの限定車『Jeep Renegade Night Eagle(ナイトイーグル)』が登場。ともに6月10日から発売開始となっている。

 合計200台限定となる『トレイルホーク・ビーツ・エディション』は、オーディオブランドBeats by Dr. Dreとのコラボレーションモデルとして誕生。

 2015年のレネゲードの導入当初は、FFのリミテッド・グレードにのみオプションとして設定されていたが、今回は4WDのトレイルホークに同オーディオを搭載。

レネゲード専用設計となる9スピーカーのオーディオ・システムを搭載
レネゲード専用設計となる9スピーカーのオーディオ・システムを搭載

 サブウーハーを含む合計9基のスピーカーをインパネ、フロントドア、リヤドアおよびカーゴエリアに配置することで、大出力506W、8チャンネルのパワーアンプによる臨場感あふれるサウンドが楽しめる。

『トレイルホーク・ビーツ・エディション』専用設定となる「ジェットセットブルー(50台)」のエクステリアカラー
『トレイルホーク・ビーツ・エディション』専用設定となる「ジェットセットブルー(50台)」のエクステリアカラー

 エクステリアカラーは、ポップで際立つデザインのレネゲードに似合うカラフルな4色を設定。コロラドレッド(50台)、ソーラーイエロー(35台)に加え、オマハオレンジ(65台)とジェットセットブルー(50台)は、これまでベース車両のトレイルホークに設定の無かった限定モデル専用のボディカラーとなっている。

人気DJであるDr.Dreのプロデュースで、瞬く間に世界的人気を確立した「Beats Audio」
人気DJであるDr.Dreのプロデュースで、瞬く間に世界的人気を確立した「Beats Audio」


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