国内レース他ニュース

2018.01.13

スーパー耐久:富士24時間レースの開催が正式決定。開催概要&チケット情報も発表


国内レース他 | スーパー耐久:富士24時間レースの開催が正式決定。開催概要&チケット情報も発表

 スーパー耐久機構は1月12日、2017年シーズン表彰式&新春懇親会を開催し、このなかで5月31〜6月3日に富士スピードウェイで開催する第3戦を24時間レースとして開催することを正式に発表した。

 スーパー耐久の夏の風物詩である”夏のSUPER TEC”は、1980年代から続くハコ車の祭典『インターTEC』の名を継ぐ伝統あるイベント。2018年はこの大会が『富士SUPER TEC 24時間』として、国内ではひさびさの24時間レースとして争われる。

 日本国内での24時間レース開催は1994〜2008年まで行われていた十勝24時間レース以来、10年ぶり。富士スピードウェイでは、1968年以来、50年ぶりの24時間レースだ。

 富士24時間は、5月31〜6月3日の4日間の日程。初日の5月31日(木)はフリー走行と夜間練習走行、6月1日(金)はフリー走行と公式予選が行われる。決勝レースは6月2日(土)の15時にスタートし、翌3日(日)の15時がチェッカーとなる。

 決勝レースの出走台数は70台が予定されているほか、ドライバーは1台につき3〜6名まで登録可能となる予定。

 また、本戦に先駆けて3月3日(土)と5月8日(火)に富士スピードウェイで開催される公式テストでは、21時までの夜間練習走行も実施される。

 騒音対策ではST-X、ST-Z、ST-TCRクラスについてはニュル24時間レースなどで使われるメーカー指定のローノイズレベル仕様サイレンサーの装着を義務付け。ST-1〜5クラスについてはエキゾーストサウンドを『105db/1m』以下に抑えることが求められる。

 富士スピードウェイでも夜間走行に備えてLEDパネル型信号機を新規に導入するほか、照明・反射板の増設、より見やすい計時システムの導入といった対応を行う。


国内レース他 News Ranking

本日のレースクイーン

Moduloプリティ
山口ミカ(やまぐちみか)

国内レース他 Photo Ranking

フォトランキング