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2017.10.20

マクラーレンF1がアロンソの2018年残留を正式発表。契約期間は複数年


F1 | マクラーレンF1がアロンソの2018年残留を正式発表。契約期間は複数年

 マクラーレンF1チームが、2018年に向けてフェルナンド・アロンソとの契約を延長したことを正式に発表した。

 アロンソは2015年に3年契約の下、マクラーレンに加入、2017年末で契約期間が終了するため、交渉を行ってきた。アロンソは勝てる環境でレースをすることにこだわり、2018年の選択肢について検討していると繰り返してきたが、同時に、他のカテゴリーに移るよりF1で走ることを最優先に考えていると述べていた。有力F1チームのシートはすべて埋まっているため、アロンソがF1に残る場合はマクラーレン残留が濃厚であるとみられていた。

 F1アメリカGPを前にした19日木曜、マクラーレンは正式にアロンソとの契約延長を発表した。マクラーレンの声明には、アロンソは「2018年FIA F1世界選手権にストフェル・バンドーンとともに参戦する」と記してあり、契約期間については明らかにされていない。しかし「(アロンソがチームとの関係を延長したという)このニュースは、フェルナンドのマクラーレンへのコミットメント、マクラーレンという組織との長期的な絆、マクラーレン内に存在するポテンシャルと明るい見通しに対する彼の信頼を明確に示すものである」ともあり、アロンソ本人がFIA木曜記者会見で「1年契約ではない」と明言していることから、複数年に関する合意がなされたものと考えられる。


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