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2017.10.25

F1メキシコGP全20人のタイヤ選択:マクラーレン・ホンダはウルトラソフトを最多10セット配分


F1 | F1メキシコGP全20人のタイヤ選択:マクラーレン・ホンダはウルトラソフトを最多10セット配分

 10月27~29日にオートドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催される、F1第18戦メキシコGPにおける全10チーム20人のタイヤ選択が発表された。

 現在の規則では、1グランプリにつきドライバーひとりあたり13セットのドライタイヤが支給される。F1公式タイヤサプライヤーのピレリは3種類のコンパウンドを選択して各ドライバーに最低1セットずつ提供する決まりになっており、メキシコGPにはイエロー・ソフト、レッド・スーパーソフト、パープル・ウルトラソフトが持ち込まれる。

 そして残る10セットの配分については、それぞれのドライバーとエンジニアが選択してピレリにリクエストする仕組みだ。

 多くのチームは、メキシコGPで使用するウルトラソフトを全13セットのうち9ないし10セット配分している。

 だがレッドブルは、ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペン用の配分としてウルトラソフトをひとり6セットにとどめ、これにソフト3セットとスーパーソフト4セットを組み合わせた。

 フェラーリはウルトラソフトを7セット選択。セバスチャン・ベッテルは、ソフトタイヤは1セットのみ、残りはスーパーソフトが5セットとなっている。またキミ・ライコネンはソフトを2セット、その分スーパーソフトを減らして4セットとした。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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