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2017.10.28

FIA、F1メキシコGPで新たなトラックリミットルールを導入


F1 | FIA、F1メキシコGPで新たなトラックリミットルールを導入

 F1アメリカGPでマックス・フェルスタッペンが犯したトラックリミット規則に関する論争を受け、FIAは今週末のメキシコGPに向けて新たなルールを制定した。

 昨シーズンのメキシコGPではレース終盤にマックス・フェルスタッペンとセバスチャン・ベッテルが競り合いとなった。このときターン1でコースからはみ出て走行したフェルスタッペンはレース後にペナルティを科され、表彰台に上がることができなかった。

 前戦アメリカGPでも、上記と同様の出来事が起きている。フェルスタッペンはキミ・ライコネンを追い抜く際にトラックリミットを超えたことでアドバンテージを得たと見なされ、レース後に5秒加算のペナルティを科されて3位表彰台を失った。

 FIAはドライバーがコース外を走行するのを抑止するため、ターン1と2の間のコース左側に高さ50ミリのスピードパンプを設置した。

 このトラックリミットを超えたすべてのドライバーは、コースに復帰する前にターン2と3の間に設置された2つ目のスピードバンプを迂回しなければならず、結果としてタイムを落とすことになる。

 FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、以下のように通達している。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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