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2017.12.22

「アロンソのレッドブルF1加入が実現しなかったのは本当に残念」とニューウェイ


F1 | 「アロンソのレッドブルF1加入が実現しなかったのは本当に残念」とニューウェイ

 レッドブル・レーシングのチーフテクニカルオフィサーを務めるエイドリアン・ニューウェイが、一緒に仕事をしてみたかったドライバーとしてフェルナンド・アロンソとミハエル・シューマッハーを挙げた。

 今年11月、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、過去にアロンソと契約目前だったことがあると明かした。アロンソがルノーに所属していた2008年の終わりに本格的な交渉を行っていたが、契約期間において合意に至らなかったという。ホーナーは、2009年の半ば、そしてアロンソがフェラーリに移籍した後も、話し合いをしたと述べている。

 結局は両者の契約がまとまることはなく、アロンソは2015年にフェラーリからマクラーレンに移籍、2018年にも残留することが決まっている。

 ウイリアムズ、マクラーレン、レッドブルをチャンピオンの座に導いた実績を持つ天才デザイナー、ニューウェイは、アロンソは非常に優れたドライバーであると称賛、同じチームで働いてみたかったと語った。

「フェルナンドが我々のチームへの加入目前だったことが2回ある。私はぜひとも彼と働いてみたかった」とニューウェイはSky Sportsのインタビューにおいて語った。

「恐ろしく強いドライバーだ。その彼が2回しかタイトルを取っていないとは……。2007年の終わりに、彼がその後、10年にわたってタイトルから遠ざかると考えた者がいただろうか」

「それでも彼は今も現役で、最高の状態であることは確かだ」


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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