F1ニュース

2018.04.07

フェルスタッペン「トラブルは気にしていない。決勝に向け好感触得た」レッドブル F1バーレーンGP金曜


 2018年F1バーレーンGPの金曜、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1=20番手(ノータイム)/2=5番手だった。FP1では電気系のトラブルが発生し、コース脇でマシンをとめなければならず、FP2までコースに復帰することができなかった。

■アストンマーチン・レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン フリー走行1=20番手(ノータイム)/2=5番手
 FP1で小さな問題があった。こういったことは起こり得るものなのでそれほど心配してないし、残りの週末に向けて気持ちを切り替えている。

 ただ、走行時間を大量に失ったことは理想的ではなく、2回目のセッション序盤をマシンのバランスを探し出す作業に費やさなければならず、それにはある程度時間がかかった。

 今日は十分に走行できなかったけれど、それでもいいバランスを見つけ出せたし、ロングランのペースもかなり期待できるものだった。セッション終盤でのタイヤのデグラデーションの状態も良かったと思うのでかなり満足している。

 決勝日は戦略がものをいうことになる。ここは他のサーキットに比べると、前のマシンについていけるトラックなので、正しいプランと少しの運があればいい結果を残せるはずだ。

 FP2はレースと最も似たコンディションで行われたので一番重要だった。他のセッションは少し気温が高いからね。日曜日に戦える状態にするためには明日ショートランのペースを向上させる必要がある。可能な限りベストなポジションにつけるためにフィーリングとバランスを改善していきたい。


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