F1ニュース

2016.03.17

トロロッソ「パワーユニットの供給額はメーカー側が負担すべき」


カルロス・サインツJr.

 トロロッソのチーム代表であるフランツ・トストは、エンジンメーカーが将来のパワーユニットに関するレギュレーション決定を先延ばしにしている現状を批判している。

 FIA会長のジャン・トッドとF1最高権威者のバーニー・エクレストンは、メルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダの4社がコスト、供給、パフォーマンスとサウンドについての適切な解決策を用意しないかぎり、インディペンデント・エンジンを導入すると警告。1月に設けられていた期日には、カスタマーへの供給額上限を年間1200万ユーロ(約15億円)とし、全チームへの供給義務付けと2018~2020年まで規定変更をしないとの提案がなされた。

 しかし詳細については現在も協議中であり、上記の発表以降の2カ月間に何らかの進展があったのかという質問に対し、トストは「彼らのやり方はかなり狡猾だ。時間をもてあそんでいて、我々が長く議論をすればするほど、解決策は少なくなっていくんだ」と答えた。


この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています

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