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2018.10.10

フェルスタッペンとアロンソのペナルティ批判にFIAが反論。「ばかげた言い分」


F1 | フェルスタッペンとアロンソのペナルティ批判にFIAが反論。「ばかげた言い分」

 F1日本GPでのペナルティについてマックス・フェルスタッペンとフェルナンド・アロンソがそれぞれ不満を述べているが、FIA F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングがそれに対して反論、ペナルティを与えたのは妥当な判断だったと主張した。

 フェルスタッペンは1周目のターン16で曲がり切れずにシケインをカットした後、コースに戻ってきたところでキミ・ライコネンにヒットした。フェルスタッペンは危険な形でコースに復帰したと判断され、5秒のタイムペナルティとペナルティポイント1を科された。

 レース後、フェルスタッペンはこのペナルティに不満を示し、安全にコースに復帰したと主張、コーナーカットでアドバンテージを得ることなく、できるだけ早くコースに戻ろうとしたと述べ、「5秒のペナルティだなんてばかげている」「あれで5秒ペナルティを受けるのなら、次は平気でコーナーをカットする」と発言した。

 フェルスタッペンは、自分の前を走っていたバルテリ・ボッタスも同様にコーナーをカットしたにもかかわらずペナルティを受けていないとも指摘している。

2018年F1第17戦日本GP フェルスタッペンがキミ・ライコネンにヒット

 こういったフェルスタッペンの発言に対し、ホワイティングは「そんなことを言うなんてばかげている」と述べたとCrash.netが伝えた。

「バルテリがミスでロックアップしたことは明らかだ。だが、ミニセクターのタイムを見ると、彼は0.5秒失っている。マックスとのギャップが0.5秒減ったのだ。彼はシケインをカットして前の位置を維持したわけではない」

「ドライバーは安全にコースに戻らなければならない。キミがあそこにいたのに、フェルスタッペンは彼を押し出した。スチュワードがああいう判断をしたのは当然のことだ」

■「アロンソが押し出されたのは事実だが、それによってアドバンテージを得た」とFIA


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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