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2016.09.04

ハミルトンがファンジオとセナに並ぶ5回目のPP、フェラーリは二列目から勝負


F1 | ハミルトンがファンジオとセナに並ぶ5回目のPP、フェラーリは二列目から勝負

 2016年F1第14イタリアGPの予選が、9月3日に行われた。ポールポジションを獲得したのは、2014年から2年連続でポール・トゥ・ウインを達成、モンツァを得意としているメルセデスのルイス・ハミルトン。2位のニコ・ロズベルグはチームメイトに0.478秒差をつけられた。

 チームの地元となるフェラーリのセバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネンが3位、4位。ウイリアムズのバルテリ・ボッタスが5位に入り、レッドブルの2台、ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンは6位、7位と並んだ。ハースのエステバン・グティエレスが、チーム初となるQ3進出を果たして10位。マクラーレン・ホンダはジェンソン・バトン、フェルナンド・アロンソともにQ2ノックアウトとなっている。

 フリー走行3回目で単独スピンを喫し、わずか4周で走行を終えたハースのロマン・グロージャンがギヤボックスを交換。予選開始前に、5グリッド降格ペナルティが決定している。

 Q1がスタートすると、まずはハースの2台がワンツーを記録する。その後、スーパーソフトタイヤを履くロズベルグがトップタイムを塗り替える。ここで今回が2戦目となるマノーのエステバン・オコンが1コーナー先でマシンを止めて早くも戦線離脱となってしまう。

 その直後にハミルトンが全セクターを更新し、ロズベルグのタイムを上回る。ソフトタイヤを履くベッテルとライコネンが3、4番手につけるも、リカルドがライコネンの上へ。フェルスタッペンはライコネンに続く6番手となり、ウイリアムズ、フォース・インディアの2台も順調にタイムを更新していく。


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