F1ニュース

2016.10.22

F1アメリカGP最初のセッションはメルセデス勢がワン・ツー。アロンソは13位


 2016年F1第18戦アメリカGPのフリー走行1回目が10月22日(金)、現地時間10時から行われた。トップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンがマーク。

 前戦までとは打って変わって、開始直後に走行を行うドライバーはなく、各陣営ダスティな路面を嫌い待機する。先陣を切ったのはマノーからFP1にデビューするジョーダン・キング。そのキングのタイムを見て、各陣営インストレーションラップを開始する。

 セッションは残り45分。路面状況を鑑み、走行を重ねるマシンが無いなか、タイムシートのワン・ツーはメルセデスの2台。フェラーリがそれに続く。マクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが7位、ジェンソン・バトンが13位という状況だ。

 インストレーションラップを完了したメルセデスがスーパーソフトタイヤを投入し、早くもタイムを伸ばす。次いでレッドブルのマックス・フェルスタッペン、5番手にはフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグ、6番手にはウイリアムズのバルテリ・ボッタスと、普段のFP1とは異なる状況であり、週末の勢力図はまったく予想ができないポジションとなっている。

 最終的には、メルセデス勢のタイムを上回るドライバーはなくセッションは終了。トップ10はハミルトン、ロズベルグ、フェルスタッペン、ライコネン、ヒュルケンベルグ、ボッタス、リカルド、ベッテル、クビアト、サインツのオーダーとなった。マクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが13位、ジェンソン・バトンが18位でFP1を終えた。

 アメリカGPのフリー走行2回は14時(日本時間4時)から開始される。


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