F1ニュース

2016.03.30

「46G以上の衝撃」でシートが破損。FIAがアロンソの事故を調査


 FIAがマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソがオーストラリアGPで喫したクラッシュに関し、今後の安全性向上に役立てるため調査を開始したと伝えられている。

 アロンソは前を走るエステバン・グティエレスのハースの左リヤに接触、それによってアロンソのマシンは左側のウォールにクラッシュした後、宙を舞い、グラベルトラップを超えて、逆さまの状態でランオフエリアのウォールに当たって止まった。マシンは大破したものの、幸いアロンソにけがはなかった。

 29日、Fox SportsがCorriere della Seraなどイタリアメディアの報道として伝えたところによると、アロンソのカーボンファイバー製のシートは、46Gを超える衝撃によって肩の高さあたりが破損していたという。FIAは今後の安全対策のために事故について調査を行っており、今年全車に装着を義務づけたハイスピードカメラが記録したデータが調査に役立てられる。


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