F1ニュース

2017.02.22

ルノーF1、2017年型ニューマシン『R.S.17』をアンベイル


 ルノーF1チームが、2017年シーズンに投入する新車『R.S.17』を正式に発表した。

 21日、ロンドンで行われた発表会でアンベイルされたニューマシンには、すでに発表を済ませているウイリアムズとザウバーのマシン同様、エンジンカウル後方部にシャークフィンが装着されている。

 発表会に出席したルノー・スポール・レーシング会長のジェローム・ストールは「我々の目標は非常にシンプルだ。ルノーのパワーユニット搭載を前提に開発した初めてのマシンで、ランキング5位以内を獲得することを目指している」と述べた。

「チームのマネージングディレクターであるシリル(アビデブール)と技術責任者のボブ・ベルが主導となり、ドライバーやスポンサーをはじめとしたチーム全員が17年シーズンの成功と、表彰台獲得を熱望している」

 1月にチーム代表を務めていたフレデリック・バスールが離脱したものの、ルノーは元レッドブルのエンジニアである、ピート・マチンを空力部門のトップに、元マクラーレン・ホンダのキアロン・ピルビームをレースエンジニアにそれぞれ起用し、ランキング9位に終わった16年シーズンからの巻き返しを図っている。

ルノーF1、2017年型ニューマシン『R.S.17』
ルノーF1、2017年型ニューマシン『R.S.17』

ルノーF1、2017年型ニューマシン『R.S.17』
ルノーF1、2017年型ニューマシン『R.S.17』

この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています

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