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2017.02.22

シロトキン、ルノーF1のリザーブに昇格。2018年はレギュラーシート獲得が目標


F1 | シロトキン、ルノーF1のリザーブに昇格。2018年はレギュラーシート獲得が目標

 2017年シーズン、セルゲイ・シロトキンはルノーF1チームのサードおよびリザーブドライバーに昇格することが決定した。シロトキンは昨シーズン、テストドライバーとしてルノーと契約するとともに、ARTからGP2にも参戦。2年連続でドライバーズ選手権3位を獲得するという、好成績を収めた。

 ロシア出身のシロトキンは、テストドライバーとして母国GPのソチとインテルラゴス(ブラジルGP)でフリー走行に参加。またシルバーストンでのインシーズンテストでも、マシンを走行させた。今季のシロトキンはルノーの正式メンバーとなり、すべてのグランプリに帯同する。回数は未定ながらも、フリー走行に参加する予定だ。

 ロンドンで開催されたルノーの新車発表会で、サード&リザーブドライバーとして紹介されたシロトキンは以下のように述べている。

「昨シーズン、僕らはともに仕事をして良い経験を得た。それをもとに、2017年シーズンは新しい役割で前進を遂げていく。フリー走行1回目(FP1)を担当することは、僕のプログラムの一部だ。チームがレースに向けた準備をするうえで、FP1が重要な要素であることは分かっている。だから僕の任務は、そのときの自分の最速タイムを出そうとすることよりも、チームの目標をすべて達成することにある」


この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています

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