モタスポブログ

2017.12.05

ビルの上にゴルゴ13、パドックの美女とカメラマンの本音/フォーミュラE香港現地ルポ4回目


 国内モータスポーツメディアのごく一部で、メカ&ハコ車&スポーツカーマニアの“ヘンタイ”カメラマンとして知られる鈴木紳平がなんと、本人に似合わないフォーミュラE香港に登場。しかも、そのブログが予想を覆すアクセスの多さで、編集部一同驚き。

 そんな調子に乗りに乗った紳平カメラマンの現地ルポ4回目をお届けします。本人がどう言おうと、軽く受け流してもらって結構ですので、とにかく寛大なお気持ちで、ごゆるりとご鑑賞下さい。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 水曜日から取材を開始したフォーミュラEシーズン4開幕戦の香港も、いよいよ最終日です。最後の力を振り絞ってブログ4回目を行ってみたいと思います。


朝一番、フリー走行前のピットレーンです。やはり前日に勝っているからでしょうか、サム・バードさん人気があります。走行前で忙しいはずなのに嫌な顔ひとつせず記念写真に収まります。サム・バードさん、いい人です。ぜひ日本に来てGTとか乗ってもらいたい。


こちらはニッサンのモータースポーツ部門のトップの方、マイケル・カルカモさん。来年からの事を話して頂きました。その模様はオートスポーツ本誌に掲載予定です。ちなみに、ルノーEダムズのピットの前でインタビューをセットしようとしたところ御本人からルノーのロゴと私が一緒に写るのはNGと言われ、写真はこのようになりました。


オートスポーツWEBで既報のとおり、食事する暇もなくあちこちに引きずり回される可夢偉さん。予選の前にはゲストたちと共に記念写真です。予選期待してます。


一方、車検場ではフロントウイングの任意測定が行われています。作業はウイング上部の角度を計測し、組み立て式になっているフロントウイングの組み付け精度が車検通過範囲内にあるかどうかの測定をしていると思われます。こんな専用の治具があるんですね。


可夢偉さんのピットにニック・キャシディさんが現れました。ドライバー目線の印象を聞いたところ、日本語でひと言「ムズカシソウ」。


可夢偉さんのチームのオーナーでもあるアメリカンレーシングレジェンド、マイケル・アンドレティさんです。私、インディJAPANを最後にお目にかかっていませんでしたが、やはりオーラが違います。


ピットロードでオーラを放つもうひと方。重い生中継用カメラを背中から吊し、各ピットを縦横無尽に歩き回るカメラマンの方です。よく見るとベルトのバックルがハリウッド映画『キャプテン・アメリカ』の主人公が持つ盾の柄です。この人なら世界を救えそうな気がしますな。


レース2のスタートは初日に下見をしたビルの屋上から撮影です。


午後2時、決勝レース(午後3時スタート)が近くなってきたら船着き場にクルーザーが大集合です。VIPの方が乗り捨てたものと思われます。


今日もロボレースは走ります。が! なんと今日は誰も乗っていません。正真正銘、無人で走行です。繰り返しますが観客に認識されていないのがとても残念。


その姿をカメラに収めようとしているかどうかは分かりませんが、郵便局の屋上にカメラマンがいます。「ゴルゴ13か!」と、思わずひとりでツッコミます。


さぁ、いよいよレーススタート。30秒前ボードが提示され緊張感が高まります。が、いつまでたってもスタートしません。終いには黄旗とSCボードが提示され、セーフティカースタートとなりました。レース後に理由を聞けば、スタートシグナルの故障とのこと。どこまでも楽しませてくれるイベントです。


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