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2017.05.18

水瀬きいのサーキット探訪記:きい様、ドイツでソーセージと唐揚げに舌鼓


 サリュー! 水瀬きいです☆

 こちら、ドイツ・オーシャスレーベンでは、噂(?)の6時間有料走行が終了しました! ちなみに有料走行は、トリックスターの場合、25分40ユーロ×12セット×2台分! 日本円にして約12万円ほどですね!

 さて、これがたくさんのチームから集まるとなるといくらになるのでしょうか(0_0)

水瀬きいのサーキット探訪記:きい様、ドイツでソーセージと唐揚げに舌鼓

 コースはこんな感じ!

 オートポリスと同じく、ピットがグリッドの左側にあります。 私たちトリックスターのピットは最終コーナー側です。お隣のピットはTSRホンダとYARTヤマハ。

水瀬きいのサーキット探訪記:きい様、ドイツでソーセージと唐揚げに舌鼓

 オッシャースレーベンはピットがとっても広いです。すごく過ごしやすい♪

水瀬きいのサーキット探訪記:きい様、ドイツでソーセージと唐揚げに舌鼓

 そして走行後に、早めに済ませられるものは済ませておこうということで、車検に行ってきました。ライダースーツや装備すべてに規定があるんですね~。

水瀬きいのサーキット探訪記:きい様、ドイツでソーセージと唐揚げに舌鼓

 思っていたより空いてましたが、他のチームもちらほらと。

水瀬きいのサーキット探訪記:きい様、ドイツでソーセージと唐揚げに舌鼓

 今日の走行は午前10時から午後16時までだったので、ランチがわりにピットでソーセージを頂きました♪ ドイツらしいでしょ~♪ 美味しかったです!

 やっぱりドイツといえばソーセージと言うだけあって、スーパーにもいろいろなソーセージが驚くほどありました。全部制覇するにはかなりの時間を要しますね!

 ところで、FIM世界耐久選手権(EWC)が何かご存知ですか? 正式には『FIM Endurance World Championship』。日本ではFIM世界耐久選手権。FIMが主催する二輪耐久レースの世界選手権大会なのです。

 4輪で言うとWEC世界耐久選手権になるのでしょうか。

 皆さんご存知であろう鈴鹿8耐も、実は1980年からこの選手権の一戦として含まれています! 今年は開幕戦がボルドール24時間耐久、第2戦がル・マン24時間耐久、そして第3戦がここオッシャースレーベン8時間耐久。

 6月には第4戦スロバキアリング8時間耐久、そして、あの鈴鹿8時間耐久が最終戦の計5戦です。

 そしてなんと! トリックスター(エヴァRT Webike TRICKSTAR)は開幕戦ボルドールで3位表彰台を獲得したんです。愛知県のプライベーターチームが世界にチャレンジする姿、ぜひ見てみてください!

 ちなみに今日は午前中の走行と、午後から予選1日目が始まります。予選は3人の各ライダーに予選セッションが設けられており、それぞれのトップタイムの合算で予選結果が出ますから、1日目でタイムを出しておきたいところです!

 夜にはナイトセッションもありますが、走行は21時30分まで。このあたりは21時頃でも暗くないので、ナイトセッション感はあまり……といった感じです。

 簡単なEWCの紹介でしたー☆

水瀬きいのサーキット探訪記:きい様、ドイツでソーセージと唐揚げに舌鼓

 今日のピット晩ご飯は唐揚げです\(^o^)/

 田中さん(写真中央)の唐揚げは本当に絶品なんですよ~♪

 ということでボナペティー! それでは~☆


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