モタスポブログ

2017.11.12

水瀬きいのサーキット探訪記:期待を裏切らなかった最終戦。仕事が手につかず帰りはいつになるやら


 サリュー!  AUTOSPORTwebナビゲーターの水瀬きいです☆

 スーパーGT最終戦ツインリンクもてぎ。いまだに興奮が冷めません!!

 なぜかスタート前からアクシデントがあった白熱のレースでした! 目を離すタイミングがまったくなく、仕事がぜんぜん捗りませんでした(T ^ T)

 ピエール北川さんの場内実況がユーモアに溢れすぎていて、途中笑すぎて涙が出てしまいました。本当に大好き~! 序盤から海外勢が激アツでしたね(^o^)

 そうした最高に面白かったラストレース直前の、グリッドでの様子をお届けいたします~♪

 上空からの様子!

 ではないです(笑)。

 こちらはピットウォークの時に、グリッド上に突如現れた答えの見つからないグリッドのようなもの(?)の様子です。でも可愛かったので\(^o^)/

 では本物のグリッドへ。

 DTMのマシンもグリッドの先頭に並ぶために待機していました! なんだかDTMマシンのドアはペコペコだという噂。実際はどうなんでしょうね?

 GT500クラスとGT300クラスのポールポジションを獲った2台のコースインのシーンです。この瞬間、かっこいいですよね。

 いざグリッドへ!

 コチラくんが手を振ってくれていたので撮影したら、GTA代表が\(^o^)/笑

 DTMのマシンの横ではジェームス・ロシター選手とロイック・デュバル選手が雑談を。

 BMWの彼はノリノリです。とってもフレンドリーで楽しいです^^

 最終戦のグリッド、なんだか数チームを除いてはかなりリラックスしている雰囲気でした。でもそんなことを思ったのも束の間。修羅場を見てしまいました……。

 LEXUSくま吉による浮気現場です。 ホンダドライバーの中嶋大祐選手もノリノリです。

 そこに NO!! WHY!? と駆けつけてきたのは、大祐選手の兄であり、LEXUSドライバーの中嶋一貴選手とその相棒ジェームス・ロシター選手。

 くま吉はいつもモテモテで浮気性ですが、可愛くて憎めません。愛される天才ですね\(^o^)/

 そんなauドライバーさんたちのお留守の間に、あたかも自分がスタートドライバーかのように36号車の前にいたのはロイック・デュバル選手でした。

 こちらは300クラス。このあとチャンピオンカーとなる4号車のグリッドにて。土屋圭市監督がライバルの河野高男エンジニアにビンタしているように見えますが、トントンと男同士のかっこいい雰囲気の挨拶を交わしていました☆

 ドライバーアピアランスの際になぜか片手に消火器を持って登場、そしてその中身をぶっ放すパフォーマンスを見せたジョノ・レスター選手。

 このように楽しい雰囲気満載のグリッドでした!

 でもその後に、さらにあんなにも楽しく、激しいレースが見られるとは!! まだ見ていない人は絶対確認してください☆

 そしてニュースや画像はオートスポーツwebで!

 帰りはものすごく渋滞しているだろうし、身体も疲れていると思うので、皆さん運転気をつけてくださいね! お疲れ様でした!

 それでは~☆


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