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2017.01.11

一般社員が感じたレースの苦楽、そしてホンダの社風:ボンネビル挑戦記後編


 ホンダがS660の軽自動車用のエンジンで自社の四輪最高速を更新することとなった、アメリカのユタ州で開催されたFIA公認イベントのMike Cook’s Bonneville Shootout。わずか1年足らずの期間に、未知の領域に挑んだ山あり、谷あり、涙ありの本プロジェクト。1年限定の公募で集まった16人のスタッフが手探りの中、約半年でレース参戦マシン、S-Dreamを作り上げた前編に続き、後編はいよいよ、レース開催地アメリカへ。その奮闘を開発責任者、蔦佳佑エンジニアのインタビューをもとにお届けする。