スーパーフォーミュラニュース

2016.12.16

可夢偉渾身の走りの裏側。オートスポーツ最新号で筑波アタック徹底分析


タイムアタックに向かう小林可夢偉には、関係者からも熱い視線が送られた。

 12月4日に筑波サーキットで開催された『スピード×サウンド トロフィー』。12月16日発売のオートスポーツNo.1446では、イベントのなかで小林可夢偉が筑波のレコード塗り替えに挑んだ『小林可夢偉×SF14タイムアタックチャレンジ』の全容を徹底分析する。

 今年で2回目の開催となったスピード×サウンド トロフィーはオートスポーツやレーシングオン、オプションなど、モータースポーツ/クルマ関連雑誌が合同で開催しているイベント。

 このなかでオートスポーツの企画として行われたのが可夢偉とスーパーフォーミュラSF14によるタイムアタック。2015年に自身が記録した44秒008を上回ることができるかに、注目が集まった。

 大勢の観客が見守るなか、可夢偉は午前の慣熟走行でレコードタイムをブレイク。15時にスタートしたタイムアタック本番では42秒台目前の43秒304を叩き出してみせた。

 16日(金)発売のオートスポーツ最新号では『小林可夢偉 非常識な筑波アタック 2016』と題して、挑戦の全容を特集。43秒間に可夢偉が何を考え、マシンをどう操ったのかを徹底分析している。現場で走りを見届けたファンならずとも必見だ。

 また、アタックの模様を収めた動画も近日中に公開される予定。それに先駆けて予告編が公開されているので、まずはこちらをチェックしよう。

■オートスポーツNo.1446を電子版で読む
http://www.as-books.jp/books/info.php?no=AST20161216


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