スーパーGTニュース

2017.12.01

動き始めた国内ストーブリーグ。GT500&SFの最新情報満載のオートスポーツNo.1470を見逃すな


 スーパーGT、そして全日本スーパーフォーミュラ選手権も今シーズンのすべてのレースが終了し、すっかりオフシーズンとなった。気になるのは2018年に向けたストーブリーグだが、今シーズンは早くもさまざまな動きがある。12月1日発売のオートスポーツNo.1470では、そんな最新情報をお届けしている。

 今回オートスポーツ内で紹介している国内ストーブリーグ最新情報のサブタイトルは、『世界との“近距離化”が加速する!』だ。そしてキーファクターは史上最年少GT500チャンピオンとなった『平川亮をめぐる“奇妙な噂”』、『レッドブルに異変! 予想外の新たな刺客』、『新チーム参入。“最後の若手”がステップアップ』、『バトン、GT500フル参戦へカウントダウン』だ。

 これを読むだけではまだすべての事柄かは分からないだろう。本誌では、スーパーGT500クラスに参戦する3メーカーに分けて、そのストーブリーグ最新動向を追っている。まずレクサスでは、GT500で参戦が噂される“3人のルーキー”と、それにともないシートを失ってしまう可能性があるドライバーを紹介。また、最年少GT500チャンピオンとなった平川の“その先”に関する噂を紹介する。

 また、ホンダではやはりこれまでも噂になっているジェンソン・バトンのスーパーGTフル参戦の噂を中心に、世界とリンクする若手ドライバー起用についての“驚愕のダブル参戦”予想を展開する。にわかには信じがたい内容ではあるが、すでにスーパーフォーミュラから発表された鈴鹿テストのエントリーリストと符合するものだ。

 そしてニッサンでは、GT500新チームの参入が噂されており、これにともなうGT500昇格ドライバーについて取り上げる。では、その他のドライバーの行き先はどうなるのだろうか……!? 本誌では、あるドライバーがキーになるとしている。

 これらの情報は、本誌とは別にオートスポーツwebが入手している噂とも合致する内容ばかりだ。2018年シーズンに向けて、ぜひぜひご一読頂きたい。マカオGP詳報、オートスポーツ視点のF1ダイジェスト、GT4ポテンシャルリサーチ等、その他にも読みごたえは抜群だ。佐藤琢磨インディ500優勝記念メモリアルカレンダーの付録つき。

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