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投稿日: 2017.05.31 02:12
更新日: 2017.05.31 02:13

MotoGP:ホルヘ・ロレンソ、ル・マンでドゥカティの「難局」を救う


MotoGP | MotoGP:ホルヘ・ロレンソ、ル・マンでドゥカティの「難局」を救う

 MotoGP第5戦フランスGPでホルヘ・ロレンソは、土曜日の予選で16位転落という難局を乗り越え6位でフィニッシュしたことで、ドゥカティの「難しい状況」を救ったと考えている。

 第4戦スペインGPでロレンソはドゥカティライダーとして初の表彰台を獲得、その後のフランスGPでは終盤のマルク・マルケスとバレンティーノ・ロッシのクラッシュによる恩恵も受け、予選から10位順位を上げて6位でフィニッシュした。

 週末最初の3回のフリー走行はウエットまたはドライコンディション下で行われ、ロレンソは金曜日に16番手で終わった時点で、不安を感じていたことを認めた。

 土曜日のフリー走行4回目はその週末初めてのドライコンディションでの走行だったが、ロレンソは彼のアウトラップで起こったクラッシュのせいで走行時間を奪われ、その後の予選はQ1から先への進出は叶わずに終わった。

「ヘレスの後、ここ何年かドゥカティと相性が良いこのコースで、バイクがどう反応するのか興味があった」と優勝者マーベリック ・ ビニャーレスから24秒差でフィニッシュしたロレンソは語った。

「正直に言って、ヘレスでのセッティングは、ドライコンディションでのここ(土曜日)では役に立たかなかった。ウイリーすることが多かったし、ウォームアップの時から、ウイリーを避けるためにバイクのセットアップを変える必要があった」

「そのためにより多くの時間が必要になった。たった40分ドライコンディションの中を走るだけでは、このコースでこのバイクが出せる最大限のパフォーマンスに持っていくには短かすぎた」


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