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投稿日: 2019.04.07 09:19
更新日: 2020.06.29 19:01

【ブログ】背伸びしてでもヤマハのマシンを凝視したいHRC/全日本ロードもてぎ現地情報1回目


Blog | 【ブログ】背伸びしてでもヤマハのマシンを凝視したいHRC/全日本ロードもてぎ現地情報1回目

春、出会いの季節。モータースポーツを愛する皆様、素敵な出会い見つけていらっしゃいますでしょうか。

auto sport webそして本ブログも新しい出会いを求め新たなステージへやって来ました。全日本ロードレース選手権、開幕戦もてぎであります。

近年のMotoGP、全日本ロードレースへの記事の反響の大きさから編集長が英断し実現したこの企画。

全戦取材は叶いませんが、可能な限り取材し皆様に時にマニアックに、時に感動的に全日本ロードレースの魅力をお伝えしたいと思っております。

それではブログ『全日本ロードレース、開幕戦もてぎ』第1回、張り切っていってみましょう。

木曜日朝7時のツインリンクもてぎであります。開幕戦もてぎ5クラスのレースが行われ、木曜日から走行が始まります(公式には土曜日)。

ピットに行ってみましょう。バチバチのライバルであるJSB1000クラスのヤマハとHRCはピットがほぼ隣り合わせという状態です。

GT500でいうところの3メーカーワークスが3台並ぶみたいな感じでしょうか。

暖気が始まると当然こういう状態になります(注 最初だけです)。

HRCの方、よほど気になる事があるらしくおむもろに近づき背伸びします。

では各メーカーの車両などを見ていきましょう。まずはヤマハから。シェイプアップされた車体が美しいです。

ヤマハに関しては2019年仕様のYZF-R1を取材してありますので次号のブログでお伝えしたいと思います。

こちらはHRCのピット。HRCレッドが美しいです。パーティションが立てられていますがこの時はクラッチ交換をしていたそうです。

カワサキチームグリーン ZX-10RRです。漢カワサキであります。

こちらはヨシムラスズキモチュール。赤と黒でまとめられたピット全体から“ヨシムラ”の魂を感じます。

外車勢にいってみましょう。こちらはアプリリアRSV4 RF、イタリアの魂であります。プライベーターではありますが孤軍奮闘しております。

こちらはBMW S1000RR。こちらも1台での参戦で頑張っています。いつか特集してみたいと思っている1台です。

そして32番ピットには先日テスト走行中に亡くなられた近藤湧也選手のピットが。スーツ、ヘルメットなども置かれ今にも走り出しそうですが、とても残念です。

今週末多くの関係者が喪章を付け近藤選手への想いと共にレースを戦います。

こちらは金曜日夕方に行われた選手集合写真中の一コマ。今年もこの2人を中心に展開していくのか、それとも止める奴が現れるのか。楽しみにしましょう。

さぁいきなりですがレーススタートです。長い2019シーズンのスタート。誰が最後に栄光のチェッカーフラッグを受けるのでしょうか。

いよいよ全日本ロードレース選手権 2019シーズンもスタートしました。丹精込めて造られた色鮮やかなJSB1000のマシン達が日本全国を駆け巡ります。皆さん是非1回見に来てみてください。

お勧めはストレート全開加速からのブレーキングからのターンインです。軽くドリフトしながら進入していく1コーナーは見物です。

それでは今回も綺麗なお姉さんの笑顔でうやむやにしてお別れしたいと思います。次回はヤマハのファクトリーマシン、YZF-R1の特集を予定しております。皆様ご機嫌よう、さようなら。


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