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投稿日: 2019.06.14 21:23
更新日: 2019.06.14 21:41

鈴鹿8耐の出場権保有チームが発表に。18年ぶり復活のカワサキワークスは主催者推薦を得る


MotoGP | 鈴鹿8耐の出場権保有チームが発表に。18年ぶり復活のカワサキワークスは主催者推薦を得る

 モビリティランドは14日、2019年7月25日~28日に鈴鹿サーキットで開催される2018-2019FIM世界耐久選手権(EWC)最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第42回大会の出場権保有チームを発表した。

 夏の鈴鹿サーキットを代表するイベントのひとつとして、毎年賑わいをみせる二輪のエンデュランスレース、鈴鹿8耐。2017年からEWCの最終戦として開催されている。

 また、この大会にはEWCに年間エントリーしているチームの他にも、日本の2輪メーカー、ホンダ、ヤマハ、カワサキのファクトリー(ワークス)チームや、全日本ロードレース選手権を戦うチームも出場する。

2018年鈴鹿8耐に参戦したレッドブル・ホンダwith日本郵便
2019年もレッドブルと組んで鈴鹿8耐に参戦するホンダワークス
34年ぶりにテック21カラーが復活
テック21カラーで鈴鹿8耐に挑むヤマハワークス

 発表された大会出場権保有チームは54チーム。鈴鹿サンデーロードレース第2戦で行われたトライアウトFINALステージでは14チームが、主催者推薦では5チームが出場権を得た。18年ぶりにワークスチームとして鈴鹿8耐に挑むKawasaki Racing Teamは、主催者推薦で出場権を得ている。

 なお、2019年の鈴鹿8耐暫定エントリーリストは6月17日に発表を予定しているとのことだ。発表された大会出場権保有チームは以下の通りだ。


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