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投稿日: 2019.07.18 06:00
更新日: 2019.07.17 22:44

MotoGP日本GPに向けてツインリンクもてぎ近隣市町がイベント実施。フォトコンテスト初開催


MotoGP | MotoGP日本GPに向けてツインリンクもてぎ近隣市町がイベント実施。フォトコンテスト初開催

 10月18日~20日に開催される2019 FIM MotoGP世界選手権シリーズ第16戦MOTUL日本グランプリ。その関連イベントを紹介するべく、ツインリンクもてぎエンジェルの五十嵐あいるさん、三春和香奈さんが編集部を訪れた。

 10月に開催される世界最高峰の二輪ロードレース、MotoGPの日本グランプリ。この日本GPは、栃木県のツインリンクもてぎで開催され、バレンティーノ・ロッシ、マルク・マルケスといった世界のトップライダーたちが白熱のバトルを繰り広げる。また、日本GPは最高峰クラス唯一の日本人ライダー、中上貴晶の母国GPでもある。

 そんなMotoGP日本グランプリを盛り上げるべく、開催地となるツインリンクもてぎと栃木県の宇都宮市、芳賀町、市貝町、茂木町が協力してイベントを開催。2012年から毎年恒例となっている『グランプリロードR123パレード』に加え、2019年は『ツーリングフォトコンテスト』が実施される。

 2019年で8回目の実施となる『グランプリロードR123パレード』は、約1000台のバイクが集結し、道の駅もてぎからツインリンクもてぎの区間を栃木県警察本部のパトカー、白バイ先導のもとパレードするものだ。2018年はホンダの八郷隆弘社長、ヤマハの日高祥博社長、スズキの鈴木俊宏社長が参加し話題となった。

 参加募集は現在も行われており、1000台になり次第、受付を終了する。記念品付きの参加費は2000円となっているが、無料で登録できるグランプリロードR123メンバーズ会員証やゴールド免許証、MotoGP観戦券、TRMC-S会員は参加費なしでパレードに参加することが可能だ。毎年、定員に達する人気イベントなので、参加を考えてる方はお早めに。

 2019年が初開催となる『ツーリングフォトコンテスト』は、茂木町、市貝町、芳賀町、宇都宮市の四季折々の風景、名所旧跡、イベントなどを背景に、バイク、またはヘルメットなどのバイク関連グッズを撮影した写真を対象としたフォトコンテストで、2019年6月1日から作品の応募がスタートしている。

 このコンテストの開催期限は2020年1月8日まで。応募作品のなかから最優秀賞に選出されると賞金10万円が贈呈される。さらに特選の2名には賞金3万円、準特選の3名には賞金1万円が贈呈されるほか、作品応募者にはオリジナルステッカーがプレゼントされる。

ツインリンクもてぎエンジェルsの五十嵐あいるさん
ツインリンクもてぎエンジェルsの五十嵐あいるさん
五十嵐あいるさん
五十嵐あいるさん
ツインリンクもてぎエンジェルsの三春和香奈さん
ツインリンクもてぎエンジェルsの三春和香奈さん
三春和香奈さん
三春和香奈さん

 フォトコンテストの写真を撮るためのスポットをツインリンクもてぎエンジェルの五十嵐さん、三春さんに聞いたところ、宇都宮市なら大谷資料館、芳賀町なら金田果樹園、市貝市なら観音山、茂木町なら那珂川がおススメとのこと。

 夏休みや10月のMotoGP日本グランプリ中は栃木県でのツーリングを楽しみながら写真を撮影し、フォトコンテストに応募してみてはいかがだろうか? 応募方法の詳細はフォトコンテストの特設ページをチェックしよう。

2019年MotoGP日本グランプリで新登場するオリジナルデザインパス
2019年MotoGP日本グランプリで新登場するオリジナルデザインパス

 ちなみに、MotoGP日本グランプリの観戦券は現在も好評発売中。日本グランプリでは初となる19種類から選べるプラスチックパスの申し込みは7月31日までと締め切り間近となっている。現在の人気デザインは、ロッシ、マルケス、中上の3種類となっている。

 その他、15~22歳まで若者が無料でMotoGPを観戦することができるヤング割0円キャンペーンや、宇都宮駅、水戸駅からワンコイン(500円)で楽にツインリンクもてぎに移動できる予約制直通シャトルバス、もてぎGPエクスプレスも展開している。こちらの詳細はツインリンクもてぎの公式ウェブサイトまで。


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