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投稿日: 2019.07.28 14:56
更新日: 2019.07.30 23:03

鈴鹿8耐:3時間経過し、レッドブル・ホンダがトップ浮上。2番手に7秒差をつける


MotoGP | 鈴鹿8耐:3時間経過し、レッドブル・ホンダがトップ浮上。2番手に7秒差をつける

 2019の鈴鹿8時間耐久ロードレースはスタートから3時間が経過。ヤマハ、ホンダ、カワサキのファクトリー(ワークス)チームによって争われていたトップ争いは、ホンダファクトリーのRed Bull Hondaが2番手Kawasaki Racing Team Suzuka 8Hに約7秒の差をつけてレースをリードしている。

 2時間が経過した後、58周目に入るとジョナサン・レイが脅威的なペースでRed Bull Honda(ステファン・ブラドル)とYAMAHA FACTORY RACING TEAM(アレックス・ロウズ)をかわし、初めてトップに浮上する。

 レースは58周目を終えると、YAMAHA FACTORY RACING TEAMがピットイン。アレックス・ロウズからマイケル・ファン・デル・マークにマシンを託し、3番手でコースへと戻っていく。

3スティント目を担当するマイケル・ファン・デル・マーク(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)
3スティント目を担当するマイケル・ファン・デル・マーク(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)

 Kawasaki Racing Team Suzuka 8Hは59周でピットイン。ジョナサン・レイからレオン・ハスラムに代わって2番手で復帰。Red Bull Hondaはまだコースにとどまる。

 60周目に入るとEVA・RT WEBIKE TATi TEAM TRICKSTARがスプーンカーブで転倒。再スタートを切ってピットに戻り、ガレージでマシン修復を行う。

 62周を終えてRed Bull Hondaがピットイン。ブラドルから高橋巧にかわりトップで戻るが、アウトラップで後方から迫ったKawasaki Racing Team Suzuka 8H(レオン・ハスラム)にかわされ2番手に後退する。

 64周目に入るとタイヤが温まったRed Bull Hondaの高橋巧がペースアップ。65周目にはホームストレートでKawasaki Racing Team Suzuka 8Hのハスラムをとらえてトップを奪取した。

 Kawasaki Racing Team Suzuka 8HをかわしたRed Bull Hondaの高橋巧は、その後も安定したペースで周回を重ね、レースは3時間を終えた現在では2番手を走るKawasaki Racing Team Suzuka 8Hとの差を7秒以上に広げている。3番手にはYAMAHA FACTORY RACING TEAMが続く。

 3時間を経過した時点での順位は以下の通り。


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LEON RACING LADY
央川かこ(おうかわかこ)

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