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投稿日: 2019.03.28 15:32
更新日: 2019.04.09 12:21

トヨタ・スープラの兄弟車、ソフトトップ回帰の新型『BMW Z4』上陸。発売記念限定車も


クルマ | トヨタ・スープラの兄弟車、ソフトトップ回帰の新型『BMW Z4』上陸。発売記念限定車も

 BMWロードスターモデルの象徴的存在として約2年ぶりに復活する『BMW Z4』が日本上陸。縦型ヘッドライトやメッシュ状のキドニー・グリルなど、新しく特徴的なデザインコンセプトを採用し、時速50kmの走行時も10秒でオープン・クローズ可能なソフトルーフに回帰し、3月25日より発売が開始されている。

 こちらも長らくの沈黙を経て復活するトヨタ・スープラとのシャシー共有で話題となっている3代目の『BMW Z4』は、BMWらしい俊敏性、運動性、正確なハンドリング性能を実現させるため、高剛性のボディ構造や空力性能の向上などにより最適なバランスを実現。

 先代モデルと比較して85mm長くなった全長に75mm拡大した全幅、15mm高くなった全高に対しホイールベースを25mm短くするとともに、より重心を下げるソフトルーフトップを採用することで高い俊敏性、操作性を備えたモデルとなっている。

 初代以来の採用となったこのソフトトップは、低重心なシルエットに調和するコンパクトなデザインとされ、オープン・クローズ時ともに281リッターのトランク容量を確保したほか、時速50km以下の走行時も10秒でオープン・クローズすることが可能となっている。

 BMWのロードスターを象徴するに相応しいスポーティな走行性能を実現するため、綿密に計算されたボディバランスと空力特性に加えて、最高出力197PS/4500rpm、最大トルク320Nm/1450-4200rpmを発揮する2リッター直列4気筒ツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンと、最高出力340PS/5000rpm、最大トルク500Nm/1600-4500rpmを発揮する3リッター直列6気筒MPerformanceツインパワー・ターボ・エンジンの2機種をラインアップ。

 この新世代エンジンの実力を最大限に引き出すため、sDrive20i M SportにはM Sportサスペンションに加えて、オプションで電子制御ダンパーを備えたアダプティブMスポーツ・サスペンションが装備可能に。

初代以来の採用となったこのソフトトップは、低重心なシルエットに調和するコンパクトなデザインに
時速50km以下の走行時も10秒で開閉可能で、ともに281リッターのトランク容量を確保する
2リッター直列4気筒ターボと、3リッター直列6気筒MPerformanceツインパワー・ターボの2機種を設定


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