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投稿日: 2020.01.14 14:58
更新日: 2020.01.14 15:23

ホンダ『シビック』『S660』をモデルチェンジ。デザイン変更でよりスポーティーな外観に


クルマ | ホンダ『シビック』『S660』をモデルチェンジ。デザイン変更でよりスポーティーな外観に

 ホンダは1月10~12日に千葉県、幕張メッセで開催された東京オートサロン2020において、マイナーモデルチェンジされたシビック・セダン/シビック・ハッチバック、S660を公開した。

『ホンダ・シビック』は“操る喜び”の提供を目指し、現行モデルが2017年に発売された。そのシャープなスタイリングとホンダならではの高い走行性能が多くの人に評価されているモデルだ。

 今回のモデルチェンジでは“立ち止まらずに進化をし続ける”との想いによって、エクステリアデザインが変更されたほか、ハッチバックにはトップロードサンルーフが設定されている。

 セダンタイプの変更箇所は、フロントバンパーやリヤガーニッシュ。また、アルミホイールのカラーリングも変更された。

 ハッチバックでは、トップロードサンルーフ追加のほか、前後バンパー、フロントグリル、リヤロアガーニッシュのデザインが新しくなった。このデザイン変更によって、ハッチバックがもつスポーティーなシルエットがさらに磨き上げられている。

シビック・ハッチバック/クリスタルブラック・パール
シビック・ハッチバック/クリスタルブラック・パール
シビック・ハッチバック/ソニックグレー・パール(リヤビュー)
シビック・ハッチバック/ソニックグレー・パール(リヤビュー)
シビック・ハッチバック/ソニックグレー・パール(トップビュー)
シビック・ハッチバック/ソニックグレー・パール(トップビュー)
シビック・ハッチバックに設定されたトップロードサンルーフ
シビック・ハッチバックに設定されたトップロードサンルーフ

 また、ハッチバックに設定されているマニュアル車のシフトノブも形状が変更され、さらに小気味よく決まるシフトチェンジができるよう、ショートストローク化も同時に行われた。

 今回のマイナーチェンジに合わせ、ホンダはシビック全タイプに、先進の安全運転支援システム『HONDA SENSING(ホンダ・センシング)』を標準装備。ホンダ・センシングには、歩行者事故低減ステアリングと先行車発進お知らせ機能が新たに追加されている。

シビック・ハッチバッグのインテリア
シビック・ハッチバッグのインテリア
シビック・ハッチバックの6MTシフトノブ
シビック・ハッチバックの6MTシフトノブ

 それぞれのタイプの車両本体価格は、シビック・セダンが276万1000円(税込)、ハッチバックはCVT、6MT車ともに294万8000円となっており、いずれも1月23日から発売される。

 このモデルチェンジにあわせて、シビックの高性能モデルである“タイプR”にも改良が加えられているが、これに関する情報はシビック・タイプR公式ホームページ(https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/new/?from=newslink_text)で順次公開される予定だ。

シビック・セダン/プレミアムクリスタルレッド・メタリック(フロントビュー)
シビック・セダン/プレミアムクリスタルレッド・メタリック(フロントビュー)
シビック・セダン/プレミアムクリスタルレッド・メタリック(リヤビュー)
シビック・セダン/プレミアムクリスタルレッド・メタリック(リヤビュー)
シビック・セダンのインテリア
シビック・セダンのインテリア

■S660のモデルチェンジコンセプトは“デザインの深化”


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