クルマ ニュース

投稿日: 2020.04.28 17:22
更新日: 2020.04.28 13:26

『ミニ・クロスオーバー』に英国“ケルトの聖地”の名を冠した限定車が登場


クルマ | 『ミニ・クロスオーバー』に英国“ケルトの聖地”の名を冠した限定車が登場

 最新プラットフォームを採用して2代目に進化したプレミアムコンパクトSAVの『MINI Crossover』に、クリーン・ディーゼル搭載モデルをベースとした限定車『MINI Crossover Cornwall Edition(ミニ・クロスオーバー・コーンウォール・エディション)』が登場。4月23日より発売開始となっている。

 都市やアウトドア、ワインディングなど多様なシーンに適したパワフルなクリーン・ディーゼル・エンジンを搭載し、余裕ある室内空間を備え高い機能性を誇るMINI Crossover Cooper Dと、その4輪駆動モデルのCooper D ALL4をベースに、その地名にちなみ“サーフィン”をコンセプトにデザイン開発されたのが今回の限定車だ。

 モデル名の『Cornwall(コーンウォール)』とは、イギリスの最西部に位置するコーンウォール州に由来して名付けられ、ケルト民族の聖地として今も土着の文化や言語が息づく、独自色の強い地域として知られている。

 そんな背景を持つコーンウォール州は三方を海に囲まれた半島型の州であり、美しく小さな港町や荒々しい奇岩の海岸線を擁する夏のリゾート地として人気があり、英国内でもっとも長い全長約700kmに及ぶリアス式の海岸線があることでも知られる。

 そのため州北西部には英国のサーフィンの聖地として知られるNewquay(ニューキー)があり、今回のモデルもその名にちなんだ装備とデザインが採用された。

 エクステリアでは同車初採用の上質な光沢感をおびたムーンウォーク・グレー・メタリックのボディーカラーを含む3色を採用し、ブラックルーフとスポーティーな18インチブラックホイールを組み合わせることで全体を引き締め、力強くスタイリッシュなデザインとしている。

モデル名の『Cornwall(コーンウォール)』とは、イギリスの最西部に位置するコーンウォール州に由来して名付けられた
イギリスのコーンウォール州の海をモチーフにしたオリジナルデザインのサイドスカットルや、リアゲートには”Cornwall Edition”のネームバッジを装備


関連のニュース