クルマ ニュース

投稿日: 2021.11.11 17:02
更新日: 2021.11.11 17:04

BMW、新型『4シリーズ・グランクーペ』発売を記念したオンライン限定車“エディション・エッジ”を設定


クルマ | BMW、新型『4シリーズ・グランクーペ』発売を記念したオンライン限定車“エディション・エッジ”を設定

 2021年7月に日本上陸を果たした最新世代キドニーグリルを持つ新型『BMW 4シリーズ・グランクーペ』に、その登場と発売を記念した限定車“Edition EDGE(エディション・エッジ)”を追加設定。BMWオンライン・ストア(https://online-store.bmw.co.jp/)限定20台で、11月9日(火)より受注が開始されている。

 スタイリッシュかつスポーティな室内空間と、多才な実用性を持つラゲッジスペースを兼ね備えた『グランクーペ』のうち、Dセグメントの4シリーズをベースとしたこの新型モデルは、先行導入されている『M3/M4』にも採用され大きな注目を集めた、かつての『BMW 1600』や『2002』にオマージュを捧げる縦型大型グリルを持つ独創的マスクを採用した。

 パワートレインには、最高出力184PS/5000-6500rpm、最大トルク300Nm/1350-4000rpmを発揮する2.0L直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリンを搭載し、走りを支えるサスペンション取り付け部やアンダーフレームを強化すると同時に、ロール剛性の強化やキレのあるスポーティなハンドリングに加え、高剛性ボディによる衝突時の安全性も向上。

 アルミニウム材をボンネットだけではなくエンジンキャリアやその接続部に用いることで、剛性強化と相反する軽量化も実現し、大開口部を持つリヤのハッチバック化に伴う車体剛性低下を補うため、ブレースを追加する対策も施された。

 また、通常カタログに設定されるM-Sportトリムと、BMW M社が手掛ける最高峰スポーツモデル“Mハイ・パフォーマンス・モデル”との間を埋める『BMW M440i xDrive Gran Coupe』も導入し、Mパフォーマンス・モデルに位置付けられる同車には、最高出力374PS/ 5500-6500rpm、最大トルク500Nm/1900-5000rpmを発生する伝統の直列6気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリンを搭載。

 インテリジェント4輪駆動システムの“BMW xDrive(エックス・ドライブ)”や、Mアダプティブ・サスペンション、Mディファレンシャルの採用とも併せて、0-100km/h加速は4.7秒という高いパフォーマンスを誇っている。

 その両車に設定される今回のエディション・エッジは、420iをベースとするモデルではMハイグロス・シャドウライン・エクステンデッド・コンテンツやMリヤ・スポイラーなど、ブラックのアイテムを多数採用した特別なエクステリアに。

アルピン・ホワイト(8台)、ブルックリン・グレー(7台)の合計15台限定となる『420i Gran Coupe M Sport Edition EDGE』
アルピン・ホワイト(8台)、ブルックリン・グレー(7台)の合計15台限定となる『420i Gran Coupe M Sport Edition EDGE』

■レーシーな装いだけでなく、安全機能や運転支援システムも標準装備に


関連のニュース