4月18〜19日に、三重県の鈴鹿サーキットで開催されるENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第2戦『SUZUKA 5時間レース』に向けて4月16日(木)に晴天のもと特別スポーツ走行が始まったが、今回から大人気のテレビアニメ『その着せ替え人形(ビスク・ドール)は恋をする』Season 2、および2026年夏に岩槻で開催予定のイベントとのPRコラボレーションを実施し、カラーリングが一新されたTKRI松永建設AMG GT3が走行を開始した。イメージも新たに非常にインパクトあるカラーリングとなっている。
スーパー耐久ST-Xクラスでここ2年間タイトル争いを展開しているTKRIは、4月18〜19日に行われる第2戦鈴鹿から、日本のみならず世界中で多くのファンに愛されているテレビアニメ『その着せ替え人形(ビスク・ドール)は恋をする』Season 2とコラボレーションする。
『その着せ替え人形(ビスク・ドール)は恋をする』は、福田晋一さんによる大人気漫画作品。2018年よりヤングガンガン(スクウェア・エニックス)にて連載され、2025年7月発売のコミック第15巻で完結した。シリーズ累計発行部数は1,500万部を超え、日本のみならず世界中で多くのファンに愛されている作品だ。アニメはSeason 1が2022年1月に放送され、Season 2が2025年7月に放送されている。
物語は、雛人形の『頭師(かしらし)』を目指す五条新菜(ごじょうわかな)と、クラスの人気者でコスプレ好きの喜多川海夢(きたがわまりん)が、コスプレ制作を通じて距離を縮めていく青春ラブコメディだが、そんな『その着せ替え人形(ビスク・ドール)は恋をする』の舞台となっているのが、埼玉県さいたま市岩槻区。江戸時代から続く日本一の日本人形生産地であり、新菜が暮らす祖父の家も老舗の雛人形店という設定だ。
今回、『アニメ“着せ恋”ד岩槻”コラボレーションプロジェクト』として、アニメと作品の舞台となっている岩槻区との2026年夏のイベント開催が発表されており、岩槻を地元とするTKRIのタイトルスポンサーの松永建設がイベントとの連動企画として、スーパー耐久でのプロモーション展開を通じ、“人形のまち・岩槻”とのコラボレーションを全国のサーキットで広く発信していく。
その初戦となるのが、この第2戦鈴鹿。4月16日の特別スポーツ走行枠から週末に向けた走行がスタートしたが、『2026 TKRI期間限定アンバサダー』としてレースクイーンのコスプレ姿の海夢のイラストが描かれたTKRI松永建設AMG GT3のカラーリングはインパクト抜群。ドライバーたちもSNSにカラーリングを掲載しているが、驚くほどの反響があるという。
予選日、決勝日にはTKRIレースアンバサダーの宮越愛恵さんも、イラスト風のコスチュームでピットウォークに登場予定とのこと。こちらも楽しみにしたいところだ。




