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2019.03.25

TAIROKU RACING with B-Max ENGINEERING 2019スーパー耐久第1戦鈴鹿 レースレポート


国内レース他 | TAIROKU RACING with B-Max ENGINEERING 2019スーパー耐久第1戦鈴鹿 レースレポート

ハリソン・ニューウェイが脅威のコースレコードを刻み、TAIROKU Racingデビュー戦を予選3番手からスタート!!

 全日本F3選手権を戦う山口大陸が、新たにTAIROKU Racing with B-Max engineeringを結成し、今シーズンのスーパー耐久シリーズに参戦することとなりました。スーパーGT、GT300クラス最多勝を誇る高木真一選手を監督兼Dドライバーに迎え、Aドライバーに山口大陸、Bドライバーに今シーズンから全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するハリソン・ニューウェイ、CドライバーにイタリアGT選手権チャンピオンのニコラス・コスタを擁し、フェラーリ488 GT3で最高峰のST-Xクラスに挑戦します。
 
 3月23日(土)デビュー戦となる開幕戦、鈴鹿。まずは予選が実施されました。練習走行から何度かトップタイムをマークしたTAIROKU Racingですが、予選直前に実施されたフリー走行ではライバルたちも好タイムを連発し、激しい接戦が予想されました。
 
 予選は登録ドライバーが全員走られるのですが、グリッド順位はAドライバーとBドライバーの総合タイムで決定されます。まずはAドライバーの山口大陸がコースイン。しっかりとタイヤを温め、3周目にアタックに突入したのですが、デグナーカーブで目の前のマシンがコースアウトし、そのアタックラップは不本意なタイムに終わりました。
 
 それでも集中力を切らさなかった山口は、グリップダウンしはじめたタイヤを丁寧に扱い、全セクターで自己ベストを更新する走りを見せ、2分02秒937で4番手タイムをマーク。続くBドライバーのニューウェイにバトンをつなぎました。
 
 初めてのGT3マシンで、フリー走行から好調な走りを見せていたニューウェイは、タイヤをしっかりと温め、前後のマシンとの間隔をあけて一撃必殺のアタックに突入。それまでのコースレコードを約2秒も更新する驚速の1分58秒748をマークし、トップに躍り出ました。
 
 その結果、総合タイムで3番手に浮上し、TAIROKU Racingはデビュー戦を予選3番手から5時間耐久レースの決勝を迎えることとなりました。

TAIROKU Racing with B-Max engineering


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