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投稿日: 2021.01.13 15:07
更新日: 2021.01.13 15:58

スーパー耐久:新型コロナウイルス感染拡大の影響で最終戦鈴鹿の開催中止が決定


国内レース他 | スーパー耐久:新型コロナウイルス感染拡大の影響で最終戦鈴鹿の開催中止が決定

 1月13日、鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドは、1月23日に開催を予定していたピレリスーパー耐久シリーズ第6戦『SUZUKA S耐』について、新型コロナウイルス感染症の感染拡大にともない開催を中止すると発表した。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響にともない、1月8日~2月7日の期間で埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県を対象に緊急事態宣言が発令されているが、1月13日には大阪府、京都府、兵庫県、栃木県、福岡県、そして愛知県、岐阜県の東海2県も緊急事態宣言の対象地域に追加される見通しとなっている。

 そんななか、第6戦『SUZUKA S耐』の主催者である鈴鹿サーキットは、「新型コロナウイルスの感染拡大により、近隣府県から緊急事態宣言が要請された社会状況を受け、お客様および関係者の皆様の安全・安心を最優先に考慮し、感染拡大防止のため大会の中止を決定しました」と発表した。

 2020年シーズンの第6戦として予定されていた『SUZUKA S耐』大会は2020年シーズンのピレリスーパー耐久シリーズ最終戦であり、翌1月24日には2021年シーズンからワンメイクタイヤサプライヤーとなるハンコックタイヤを装着しての公式テストが鈴鹿サーキットで実施される予定であった。

 なお、第6戦の各種チケットの取り扱い・払い戻しについて鈴鹿サーキットは、「1月18日(月)までに鈴鹿サーキットウェブサイトにてご案内いたします」とアナウンスしている。


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