国内で唯一、開発競争があるミドルフォーミュラ『JAF F4』。とはいえ、どのようなカテゴリーなのか、その実態を詳しく知る方はそう多くないのではないだろうか。auto sport本誌では昨年に引き続き、2022年もJAF F4の魅力を探る『2022 JAF F4 PADDOCK NEWS』を掲載する。

 JAF F4はF3とFJ1600の間を埋めるカテゴリーとして1993年に誕生し、20年以上の歴史を持つミドルフォーミュラ。古くは道上龍に始まり、塚越広大、平川亮なども、JAF F4を経て国内最高峰の舞台へと駆け上がっていったドライバーたちだ。近年でも角田裕毅や牧野任祐、大湯都史樹らがJAF F4からトップカテゴリーへとステップアップを果たしている。

 2022年の第3回目となる『2022 JAF F4 PADDOCK NEWS Vol.3』では、アドバイザーを務める土屋武士と、JAF F4の“OB”である佐々木孝太の対談が実現した。佐々木は1997年にJAF F4に参戦を開始すると、翌1998年には鈴鹿シリーズ、MINEシリーズで年間王者となり、2005年にはスーパーGT GT300クラスで王者に輝くなど、現在も第一線で活躍するレーシングドライバーだ。

 そんな佐々木は、3月にモビリティリゾートもてぎで行われた今季のJAF F4開幕戦に参戦。ベテランとなった佐々木の“復帰”参戦は大きな話題を集めた。なぜ佐々木は今季のJAF F4に参戦することになったのか。そして、その姿を見た土屋は何を思ったのか。『2022 JAF F4 PADDOCK NEWS Vol.3』では、“いま、JAF F4に出ないとソン”な理由としてふたりが熱い対談を行っている。内容の詳細については下記のPDFを読んで欲しい。

『2022 JAF F4 PADDOCK NEWS Vol.3』(PDF)
『2022 JAF F4 PADDOCK NEWS Vol.3』(PDF)
チームメイトのKAMIKAZEにアドバイスを行う佐々木孝太
チームメイトのKAMIKAZEにアドバイスを行う佐々木孝太

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