2026年F1ハンガリーGPの金曜、ハースはFP1若手ドライバー起用規則に従い、リザーブドライバーの平川亮にオリバー・ベアマンのマシンを託した。平川がFP1でVF-26をドライブするのはオーストリアGPに続いて今季2回目。
50番のナンバーのついたマシンで、最初はミディアムタイヤで走行、終盤にソフトに履き替えて、合計25周を走行。ソフトタイヤでの1分22秒001で全体の17番手となった。
■平川亮(マネーグラム・ハースF1チーム)
フリー走行1=17番手(1分22秒001:ソフトタイヤ/25周)
「今日またマシンに乗ることができて良かったです。最初は空力テストから始めましたが、前回のFP1よりテスト項目は少なかったので、その分、多くの周回を走ることができました」
「トリッキーなコンディションで、マシンの扱いが少し難しかったです。終盤のラップでは、トラフィックの影響で何周かはアタックを中止せざるを得ず、簡単ではありませんでした。それでも最後にはタイヤを活用してしっかりしたラップを走ることができたので、その点は満足しています」


