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2017.06.24

F1アゼルバイジャンGP FP2:フェルスタッペンが初日最速、アロンソにギヤボックストラブル


F1 | F1アゼルバイジャンGP FP2:フェルスタッペンが初日最速、アロンソにギヤボックストラブル

 6月23日現地時間17時、アゼルバイジャンGPのフリー走行2回目が始まった。気温は28度、路面温度は44度だが、太陽は傾いてきておりコース上は日陰になっている箇所もかなり多い。 

 FP1でクラッシュを喫したセルジオ・ペレスのマシンはインターバルの間に修理作業が間に合い、FP2への出走準備が整っている。ミディアムを履いたフェリペ・マッサ以外の全車が最初のランをソフトでこなし、次にスーパーソフトでアタックをしてからロングランに入っていく。

 開始早々、ロマン・グロージャンはターン3やターン8で立て続けにランオフエリアへオーバーシュートしてしまい「ブレーキが効かない」と違和感を訴える。

 ダニール・クビアトはターン15のランオフエリアで立ち往生、ベッテルもターン8でランオフエリアへ逃げる場面があり、長いストレートでフロントタイヤが冷えてしまうためか多くのマシンがブレーキングに苦労している。ここでもレッドブル勢は好調を維持して1-2を守り、それにフォース・インディア勢とメルセス勢が続く。

 30分が経過したところでターン15出口のバリアをクビアトがかすめ、バリアに巻かれている広告看板のフィルムが剥がれてコース上に撒かれてしまう。レースコントロールはバーチャルセーフティカー(VSC)を導入してその間にマーシャルがフィルムを改修することとなった。

 2本目のランでスーパーソフトを履いたところでセバスチャン・ベッテルが2番手、キミ・ライコネンが3番手とフェラーリ勢が実力を見せてくる。


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