F1シーズンを転戦していると、いろいろな人との出会いがある。そんな人たちに、「あなたは何しに、レースに来たのか?」を尋ねる連載企画。今回は、丹下都市建築設計の代表取締役会長である丹下憲孝氏だ。 

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 2017年の最終戦アブダビGPのパドックには、多くのセレブや著名人が訪れていた。その中のひとりが丹下都市建築設計の代表取締役会長の丹下憲孝氏だ。『世界のタンゲ』と称され、日本の建築界の第一人者として国内外で活躍した丹下健三氏のご子息である。

 FIAやFOMに友人がいる憲孝氏は、これまでも度々、F1を訪れている。また昨年の日本GPで表彰式プレゼンターとして石井啓一国土交通大臣を鈴鹿に招いたのも政界にも人脈を持つ憲孝氏の功績によるところが大きかった。

 その憲孝氏はいったいどうしてアブダビGPに来ていたのだろうか。
「バーレーン大学が近々、新たな学部を新設するのですが、バーレーン大学はじつは私の父がマスタープラン及び建築設計を行なった大学。そのため、新学部新設にともない、その打ち合わせをしたいということで、バーレーンに立ち寄ったんです」

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