F1ニュース

2017.12.12

ルクレールがF1レースナンバーを決定。「第3希望の“16”」に


 2018年にF1デビューを果たすシャルル・ルクレールは、自身のレースナンバーとして「16」を選んだことを明かし、その理由を語った。

 2014年からF1ではパーマネントナンバー制が導入され、ドライバーはF1にデビューする際に2から99のなかから自身のナンバーを選び、それをF1キャリアを通して使用するよう定められている。過去2シーズンにわたって他のドライバーが使用したナンバーを選ぶことはできず、チャンピオンは「1」か自身のナンバーのどちらをつけて走るかを自身で選択することが許される。

 フェラーリのジュニアドライバーであり、2017年にF2タイトルを獲得したルクレールは、2018年にアルファロメオ・ザウバーからF1デビューを飾ることが決定、自分のナンバーとして16を選択した。しかしこの番号は第3希望だったという。

「第1希望は7番だった。でもすでにキミ(・ライコネン)が使っていた」とルクレール。

「第2希望は10番だったけど、ピエール(・ガスリー)がF1にデビューして、10番を選んだ」

「次に16番を選んだ。誕生日の数字だし(注:1997年10月16日生まれ)、それよりいい数字を見つけられなかった。1と6を足すと、好きな数字の7になるしね」


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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