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投稿日: 2018.02.19 11:08

ウイリアムズF1、トップ3に追いつくことを望むも中団での戦いが熾烈になると予想


F1 | ウイリアムズF1、トップ3に追いつくことを望むも中団での戦いが熾烈になると予想

 ウイリアムズF1のテクニカルディレクターを務めるパディ・ロウは、ウイリアムズの新型マシン『FW41』によってチームのパフォーマンスレベルを向上させたいと切望している。しかし中団グループのライバルたちとの競争は熾烈になるとも予想する。

 15日夕方に、ウイリアムズはロンドンで2018年型マシンの画像を発表した。アグレッシブで大胆なデザインのマシンは、2017年初頭にチームに加入したロウが初めて指揮をとったものだ。

 比較して考えるとフォース・インディア、マクラーレン、ルノーのようなチームとの激しい争いになるとロウは予想しているが、55歳のロウの最大の目標は、ウイリアムズとトップ3チームとの差を減らすことにあるという。

「我々は向上するだけではなく、段階的変化の要素を達成しようとしている」とロウは説明した。

「(2017年の)我々はトップチームからラップあたり2秒程度遅れていた。その差を大幅に縮めたいと考えている。そこで段階的変化を遂げることを期待しているのだ」

「我々は上位に食い込みたいと願っているが、そこに到るまでには信じられないほど激しい競争があると認識している」

「先頭の3チームは、明らかに上位の地位を確立させている。フォース・インディアは昨年素晴らしい仕事をし、チャンピオンシップで我々を打ち負かした」

「これまでと違うエンジンを積んだマクラーレンは脅威になるだろう。そしてルノーが浮上してきている。これですでに9チーム中6チームと我々は競争していることになる。何ごとにも油断することはできない」


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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