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2018.02.21

ルノーF1、FIA F2のエイトケンとマルケロフをリザーブおよび開発ドライバーに起用


F1 | ルノーF1、FIA F2のエイトケンとマルケロフをリザーブおよび開発ドライバーに起用

 ルノー・スポール・アカデミー創設時からのメンバーであったジャック・エイトケンが、ルノーF1のサード兼リザーブドライバーに就任した。F1での役割に加え、今季はFIA F2にも参戦することになる。またアルテム・マルケロフも昨年に引き続きFIA F2での活動を継続するかたわら、テスト兼開発ドライバーを務めることが決定した。

 22歳のエイトケンはF1への昇格について、「サード兼リザーブドライバーとしての役割を引き受けるのは素晴らしい気分だよ」と語り、以下のように続けた。

「まだ始まったばかりだけど、チームへの関与を進め、より深めていくつもりだ。バルセロナでの最初のテストで現実的に感じ始め、もう少し実感が湧いてくるんだろうね」

「この役割のおかげで、ニコ(・ヒュルケンベルグ)やカルロス(・サインツJr.)の側で、彼らから学ぶチャンスがある。同じようにレースチームやエンジニアたち、そしてあらゆることがどのように運営されているのかを観察することもできる」

「もちろん求められれば喜んでマシンに飛び乗るよ。ニコとカルロスに何も問題がないことを願っているけどね! 今の時点では、成長し続けることが必要だ」


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