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投稿日: 2018.03.23 09:30
更新日: 2018.03.23 09:38

ハロ導入がポールシッターのスタートに影響。FIA、シグナル位置の調整で視認性の問題を解消へ


F1 | ハロ導入がポールシッターのスタートに影響。FIA、シグナル位置の調整で視認性の問題を解消へ

 コクピット保護デバイス、ハロが導入された影響で、スタートライトの設置に関して変更が行われることが、2018年F1開幕戦オーストラリアGPを前に発表された。

 安全性向上のために2018年からF1マシンにハロを装着することが義務付けられた。しかしこれによってスタートライトが見えづらくなる可能性があるとして、FIAは対策を行うことを決めた。

 グリッドの位置によってはスタートライトを見る際にハロが邪魔になる可能性があるとの懸念が、何人かのドライバーたちが寄せられたことを受け、FIAはアルバートパークのメインのスタートライトを従来より低い位置に設置することを決めた。今季F1を開催する他のサーキットに対しても同様の指示を行ったということだ。

 スタートライトが最も見づらくなるのはポールポジションであると考えられており、そのため、FIAは、これまでグリッド中段あたりに設置されていたふたつめのライトの位置を変更し、主にポールシッター用に、メインライトの5メートル先に設置することを決定した。


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