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投稿日: 2018.04.27 18:02
更新日: 2018.04.27 18:03

バクーで苦戦予想のマクラーレンF1、トップスピード向上のための“新たな試み”を開始


F1 | バクーで苦戦予想のマクラーレンF1、トップスピード向上のための“新たな試み”を開始

 マクラーレンはMCL33のトップスピードを高めるため、今週末のF1アゼルバイジャンGPで新しいソリューションをいくつかテストする予定であると、フェルナンド・アロンソが明かした。

 ルノーのパワーユニットを搭載しているMCL33は、今シーズン、スピードトラップでの数値はほぼ一貫して下位に沈んでいる。バクー市街地コースのレイアウトには、カレンダー中、最長のストレートが含まれているため、マクラーレンのこの弱点がより一層大きなデメリットにつながるものと考えられている。

「この数年、このグランプリで僕らはかなり苦しんできた。パワーの面で制約があったのだ」とアロンソは木曜にバクーで語った。

「今年のマシンもストレートでとても遅い。それでもここでそれを改善できればと思っている」

「スピードを多少上げるため、金曜に今までと異なるフィロソフィーを用いて、今までとは違うテストをする。それによってスピード不足を最低限に抑えたいと考えている」

「今年は予選Q3に進めずにいる。ここでもそれは難しいだろう。それでも少し前に近づくことができればいいね」


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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