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2018.05.12

終盤にハートレーが大クラッシュ/【タイム結果】F1第5戦スペインGP フリー走行3回目


F1 | 終盤にハートレーが大クラッシュ/【タイム結果】F1第5戦スペインGP フリー走行3回目

 2018年F1第5戦スペインGPのフリー走行3回目が5月12日(土)の現地時間12時から開催された。天気は曇り、気温は20度、路面温度は昨日から約10度ほど低い33度、ドライコンディションのなか走行が行われた。

 開始から7分、まずタイムを記録したのはトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレー。スーパーソフトタイヤを装着し、1回目の計測で昨日のベストタイムを0.8秒上回る1分20秒486をマークする。その後ハートレーは更にタイムを短縮し1分20秒073を記録した。

 開始15分すぎ、メルセデス勢がソフトタイヤを装着しアタック。バルテリ・ボッタスが1番手、ルイス・ハミルトンが2番手タイムを記録する。同時にフェラーリ勢はスーパーソフトタイヤを装着し、セバスチャン・ベッテルが3番手、キミ・ライコネンが4番手につける。

 ボッタスは積極的に連続走行を行う。ソフトタイヤでコースレコードを破り、1分17秒873をマークしてみせる。その直後ハミルトンがさらにタイムを更新。1分17秒844でトップに立った。

 残り20分。ベッテルが新品のスーパーソフトでトップタイムを記録したのを皮切りに、メルセデス勢もスーパーソフトでタイムアタックを敢行する。そこでハミルトンが1分17秒281を記録しトップタイムを塗り替えてみせる。

 セッションも残り2分となったとき、ハートレーがターン9で大クラッシュを喫した。ハートレーのマシンはリヤが大破、赤旗が提示されセッションはそのまま終了となった。

 最終的にトップにつけたのはハミルトン。2番手には100分の1秒差でボッタスが入る。3番手ベッテル、4番手ライコネンと、メルセデスとフェラーリがトップ4を占めている。

 なお、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは10番手、クラッシュを喫したハートレーは17番手タイムを記録している。

クラッシュしたハートレーのマシン

■2018年F1第5戦スペインGP フリー走行3回目タイム結果

Pos.No.DriverTeamTimeLaps
144L.ハミルトンメルセデス1’17.28115
277V.ボッタスメルセデス1’17.29419
35S.ベッテルフェラーリ1’17.55016
47K.ライコネンフェラーリ1’17.58117
53D.リカルドレッドブル1’17.98116
620K.マグヌッセンハース1’18.35715
78R.グロージャンハース1’18.70616
855C.サインツJr.ルノー1’18.78316
914F.アロンソマクラーレン1’18.84714
1010P.ガスリートロロッソ1’18.88617
1127N.ヒュルケンベルグルノー1’18.90516
1233M.フェルスタッペンレッドブル1’19.0135
1331E.オコンフォース・インディア1’19.12120
142S.バンドーンマクラーレン1’19.23617
1516C.ルクレールザウバー1’19.29219
1611S.ペレスフォース・インディア1’19.37617
1728B.ハートレートロロッソ1’19.42823
189M.エリクソンザウバー1’19.74417
1918L.ストロールウイリアムズ1’19.90015
2035S.シロトキンウイリアムズ1’19.90913

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