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2018.06.08

アロンソ、300戦目のグランプリへ。「まだまだF1への情熱を失っていない」と引退説を一蹴


F1 | アロンソ、300戦目のグランプリへ。「まだまだF1への情熱を失っていない」と引退説を一蹴

 マクラーレンF1チームのフェルナンド・アロンソは、今週末の第7戦カナダGPで、グランプリ参戦300戦目を迎える。
                      

 F1レースドライバーとしてグランプリウイークエンドに300回以上参加したドライバーは、過去にルーベンス・バリチェロ、ジェンソン・バトン、ミハエル・シューマッハーの3人しかいない。

 マクラーレンは木曜、セレモニーを行い、アロンソのグランプリ300戦目を祝った。今季末でのF1引退をささやかれているアロンソだが、F1に飽き飽きしているという説を否定している。

2018年F1第7戦カナダGP フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)の300GP記念のレーシングシューズ

「(F1に)飽きてなどいない」とアロンソが木曜に語ったとCrash.netが伝えた。
「モータースポーツの最高峰だし、カートで走るドライバーたちがいつかは参戦したいと夢見るカテゴリーだ」

「この数年、特にターボ時代になって、展開が予想しやすくなっていることは確かだ。今回がシーズン7戦目で、残りの14戦で何が起こるのか、だいたい分かる。それはF1にとってとても悲しいことだ」
「それでも僕はF1が嫌になってなどいない」


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