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投稿日: 2018.11.29 14:55

グランプリのうわさ話:ハースF1が2020年を最後に撤退か。オーナーはFIAの対応に憤慨


F1 | グランプリのうわさ話:ハースF1が2020年を最後に撤退か。オーナーはFIAの対応に憤慨

 事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を『F1速報』から依頼を受けた調査員が独自に調査。送られてきた報告書を公開する。

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 ジーン・ハースはF1への興味を失ってきているようだ。彼に近い筋は、リバティ・メディアが各チームにオファーする予定の新たな商業契約をハースが気に入らなければ、2020年末にグランプリレースから完全撤退するのではないかと疑っている。ハースは特にFIAとFOMによるレーシング・ポイント・フォース・インディアへの対処に憤慨している。

 レーシング・ポイント・フォース・インディアはどうみても新チームであるのに、分配金全額を今年末に受け取ることができるというのだ。一方ハースは、F1に参戦した最初の2シーズンでは分配金なしでレースをしたのだ。

 イタリアGPでのルノーの抗議により、ロマン・グロージャンが失格となったことは、このような件では個別に対応するという紳士協定があると考えているハースの気分を特に害することになった。

 彼がスポンサーを探し回り、ペイドライバーたちにチームのマシンをテストさせているという事実は、彼がF1に多額の投資をする意志がなくなったことを示しているかもしれない。

続きはF1速報WEBで掲載中

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