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投稿日: 2018.12.29 10:15
更新日: 2018.12.28 17:38

「マクラーレンF1の復活には5年が必要」CEOブラウン、目標達成計画を株主に提示


F1 | 「マクラーレンF1の復活には5年が必要」CEOブラウン、目標達成計画を株主に提示

 マクラーレン・レーシングのCEOを務めるザック・ブラウンが、F1でトップ争いができるようになるには5年の月日を要すると考えていることが分かった。ブラウンは株主にプランを提示し、それが受け入れられたと示唆した。

 2012年の最終戦ブラジルGPでジェンソン・バトンがマクラーレンにとっての182回目の優勝を飾って以来、チームは勝利から遠ざかっており、数年にわたり不振に陥っている。

 グランプリレースにおいてフェラーリに次いで2番目に多い勝利数を記録しているマクラーレンだが、2014年にハイブリッド時代が訪れて以来、パフォーマンスが顕著に落ち込んできている。ホンダとの提携は悲惨な状況のまま終わりを迎え、パワーユニット(PU/エンジン)をルノーにスイッチした2018年も、マクラーレンのパフォーマンスはほとんど改善していない。

 長くチームを率いてきたロン・デニスが2016年に退き、マーケティングの専門家であるザック・ブラウンがマクラーレンの指揮を取ることになった。ブラウンは2018年にマネジメント体制を大きく変更、今後も再編を行っていくと述べている。しかしマクラーレンは一向に優勝争いができる状況には戻らず、ブラウンの統率力を疑問視する声も上がっている。

■「5年でF1グリッド前方へ」。ブラウン、株主の揺るがぬサポートも強調


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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