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2019.01.11

メルセデスF1のリザーブを務めるオコン、2019年はシミュレーター作業をこなしつつ全戦に帯同


F1 | メルセデスF1のリザーブを務めるオコン、2019年はシミュレーター作業をこなしつつ全戦に帯同

 エステバン・オコンはF1開幕戦オーストラリアGPのグリッドには並ばないものの、メルセデスのリザーブ兼開発ドライバーとしての任務で忙しくなるようだ。

 グランプリレースの優れた才能のひとりと目されるオコンは、2018年に在籍していたフォース・インディアがローレンス・ストロール率いる投資家グループに買収されたことで、シーズン末に大きな影響を受けている。

 億万長者のローレンス・ストロールは、ウイリアムズに在籍していた息子のランス・ストロールを、レーシング・ポイントと改名したチームに移籍させるという論理的な選択をし、オコンはシートを失うことになった。

 しかしながらオコンはメルセデスの正式な開発ドライバーとして多くの仕事に当たり、能力を発揮することを楽しみにしているという。

 彼はまた、ルイス・ハミルトンかバルテリ・ボッタスがレースに出場できなくなった場合の代役を務める、第一候補でもある。

「僕はすべてのグランプリに帯同し、レースに出場する可能性に備えて、すべての情報を与えられる。F1では何が起こるか分からないからね」と彼はフランスのAuto Hebdo紙に語った。

 F1がヨーロッパラウンドを回る間、オコンはレースのある週末の金曜日はイギリスのブラックリーでシミュレーター作業を行ない、その後はグランプリ会場で待機することになる。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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