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投稿日: 2019.02.15 21:00
更新日: 2019.02.16 09:33

フェラーリ、90年目を戦う『SF90』でカラーリング変更。正常進化型も、空力効率向上狙い限界に挑む


F1 | フェラーリ、90年目を戦う『SF90』でカラーリング変更。正常進化型も、空力効率向上狙い限界に挑む

 スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウが、15日、首脳陣とドライバー勢出席のもと、2019年型マシン『SF90』の発表会を本拠イタリア・マラネロで行った。

 当日はフェラーリ社CEOルイ・カミレリ、チェアマンのジョン・エルカン、フェラーリF1チーム代表マッティア・ビノット、レースドライバーのセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールが登壇してスピーチを行い、最後に『SF90』が披露された。

 チーム創設から90年目の節目となる2019年、フェラーリはF1マシンの名称を『SF90』に変更。全体がマットレッドにペイントされ、スポンサーを務めるフィリップモリス・インターナショナルの“Mission Winnow”プロジェクト名の文字とロゴが車体に複数箇所入っており、大部分のロゴのカラーが昨年のホワイトから濃いグレーあるいはブラックへと変更された。

フェラーリF1 SF90
フェラーリF1 SF90

 フェラーリは2017年、2018年とランキング2位に終わり、悲願のタイトルを逃している。今年はチーム代表が交代、高い評価を受ける若手ルクレールが加入し、新たな体制で王者メルセデスに挑む。

■「限界に挑戦し、満足いくマシンができた」と代表ビノット


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