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投稿日: 2019.05.22 17:20
更新日: 2019.05.22 17:21

「人生の光を失った」──急逝したニキ・ラウダにモータースポーツ界やハリウッドから哀悼のコメント


F1 | 「人生の光を失った」──急逝したニキ・ラウダにモータースポーツ界やハリウッドから哀悼のコメント

 3度のF1チャンピオン、ニキ・ラウダが5月20日、70歳で死去した。急逝の報を受け、多数のモータースポーツ関係者が哀悼の意を示した。

 ラウダは1975年と1977年にフェラーリで、1984年にはマクラーレンでタイトルを獲得した。1976年ドイツGPのニュルブルクリンクで大クラッシュを喫し、マシンが炎上。大火傷を負い、生命の危機に瀕するが、奇跡的に回復し、わずか6週間でレース復帰を果たした。

 引退後はフェラーリでコンサルタントの役割を果たし、ジャガーチームの代表を務めるなどした後、2012年にはメルセデスF1チームのノンエグゼクティブチェアマンに就任、チームのタイトル5連覇を支えた。

 2回の腎移植をしたラウダは、2018年には肺移植を行った。F1の現場から遠ざかり、療養を続けていたラウダだが、20日に死去したことが、家族から発表された。

■フェラーリ

■マクラーレン

■メルセデス

■ルイス・ハミルトン

■ニコ・ロズベルグ

■カルロス・サインツJr.

■フェルナンド・アロンソ

■アレックス・ブルツ

■リカルド・パトレーゼ

■クリスチャン・ホーナー(レッドブル・レーシング代表)

■ジャン・トッド(FIA会長)

■ローレウス世界スポーツ賞(2016年に生涯功労賞を授与)

■ロン・ハワード(映画「ラッシュ/プライドと友情」の監督)

■ダニエル・ブリュール(映画「ラッシュ/プライドと友情」でラウダ役を演じる)

■フレディ・ハント(ジェームズ・ハントの息子)