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F1 ニュース

投稿日: 2015.05.14 17:00
更新日: 2016.09.26 17:02

パーマーが最後に逆転首位。100周走破のバトン4番手

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F1 | パーマーが最後に逆転首位。100周走破のバトン4番手

 スペインのカタルニア・サーキットで行われたインシーズンテスト2日目は、ロータスE23をドライブするジョリオン・パーマーが総合トップタイムをマークした。

 バルセロナでのテスト最終日となった2日目はマクラーレンとトロロッソを除く7チームが若手ドライバーを起用。前日は体調不良でフォース・インディアからの出走を見送ったパスカル・ウェーレインも完調とはいかなかったものの、メルセデスのチームドクターから出走のゴーサインがおりた。

 そのウェーレインは、午前中にトップタイムをマークすると午後も終始タイムシートのトップを守っていたが、セッション残り18分というタイミングでスーパーソフトを履いたロータスに首位の座を奪われ、最後は2番手で終えた。

 それでも前日のニコ・ロズベルグ同様、一日の最多周回となる137周を走破したウェーレインは、ロングランや新しいパーツの評価、モナコ用のセットアップなど多くのプログラムをこなし、しっかりとチームの期待に応えている。

 メルセデスからトップを奪ったロータスのタイムは1分26秒080で、初日トップのロズベルグからは約1.7秒差と依然大きなギャップが存在するが、85周を走り切ったパーマーは金曜プラクティスと合わせると合計100周以上を記録しており、満足なかたちでバルセロナを後にしている。

 3番手はトロロッソからレッドブルに乗換えたピエール・ガスリー。初日に131周を走ったガスリーは、レッドブルRB11のステアリングを握って75周を走行。タイムもトロロッソから約1秒の更新を果たしている。


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