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F1 ニュース

投稿日: 2015.06.07 13:46
更新日: 2016.09.28 13:49

ハミルトンがPP、ライコネンが3番手獲得

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F1 | ハミルトンがPP、ライコネンが3番手獲得

 2015年F1第7戦カナダGPは6日、モントリオールのサーキット・ジル・ビルヌーブで公式予選が行われ、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンが今季5度目のポールポジションを獲得した。

 午前中の2度にわたる赤旗で予選シミュレーションを行うことができなかったハミルトン。若干、不安を抱えるなかで予選を迎えたが、結果的には盤石の走りでトップタイムをマークし、現役最多を誇るセバスチャン・ベッテルにあと1と迫る通算44回目のポールポジションを手に入れた。

 ハミルトンはQ3最初のアタックで1分14秒393を記録し、チームメイトのニコ・ロズベルグにコンマ3秒のギャップを築くと、終盤のラストアタックでも逆転を狙ったロズベルグを寄せ付けず、難なくポールポジションを確定。

一方のロズベルグは「ひどい予選」と不満をあらわにするなど、チーム間のコミュニケーションミスでタイヤのセッティングを失敗した様子。会見では「オーバーテイクのチャンスはあるから、まだ終わっていない」と決勝に前向きなコメントを残したが、その表情にはいつも以上に悔しさがにじみ出ていた。

 3番手はライコネン。彼はアタックラップで一瞬挙動を乱しコンマ数秒を失ったが、かろうじてウイリアムズのバルテリ・ボッタスを退けることに成功し、今季最上位となるポジションを獲得。


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